めまいの診察時に伝えたいポイント

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めまいはどこの診療科を受診するか

めまいの診察時に伝えたいポイント

 

めまいの症状が出た時、どうしてめまいの症状が出たのかが自分ではわからないこともあるものです。めまいの場合、目の疲れが原因であることと、自律神経の乱れが原因である場合と、貧血などの身体の不調が原因であることも多いものです。

 

ですから何が直接の原因かわからなくて受診する科に迷うような時は、病院の受付けやサポートセンターなどで簡単に症状を説明し、ふさわしい受診科を聞いてみても良いでしょう。

 

医師に症状を伝えるにも専門外のことであれば医師も答えられないことがあるので、自分が診察してもらうのにふさわしい受診科を正しく選ぶということも大事です。

 

そのうえで医師にいつ頃からの症状なのか、どんな変化があったのか、いつもと違う点なども伝えてみましょう。診察時に正しく伝えることでめまいの根本的な原因を知ることもできますし、正しい薬を処方してもらえたり、改善策を知ることもできるでしょう。

めまいでわかる様々な病気がある

診察してもらう時、自分の症状を正しく医師に伝えるということがとても大事です。

 

恥ずかしがったり、大したことでないと思うことで言わなかったことがあると、隠れている病気に気が付かないことというのもあるものです。めまいは眼精疲労などの目の疲れからくるものであれば、目を休ませたり休息を取ることで改善することも多いですが、自律神経などの神経の異常から来るものだと通院が必要になることもあるものです。

 

また、貧血であれば普段の食事などの栄養の見直しも必要になってくるでしょう。

 

そしてめまいの診察時に伝えたいポイントとしては、わかりやすく伝えるということも必要です。混雑している時であれば症状をわかりやすく伝えてもらえることで助かることも多いでしょう。また、どういった変化があったかは自分目線だけでなく他人目線もあるとわかりやすいので、付添人がいる時は付添人からも伝えてもらうと良いでしょう。

初めてのことかそうでないかも伝える

もともと何らかの持病があるような人だと、その持病が症状に影響しているというようなこともあるものです。

 

ですから診察する時は、持病があるかないかも伝えましょう。

 

持病の専門医でないと持病からくる症状であることをわからないこともありますし、持病で昔同じような症状を経験しているような人であれば、そのことも伝えるということが大事になってきます。

 

自分にとって初めての症状なのか、そうでないのかなども伝えると良いです。

 

また、すでに飲んでいる薬や、定期的に通っている診療科があるのであればそれらも伝えると良いでしょう。診察前に看護師や受付で聞いてもらえるということもありますが、聞いてもらえないこともあるので注意する必要があるでしょう。聞いてもらえないからといってそのままにしておくのではなく、伝わっていないと思うことがあるのであれば念のために自分から伝えるということも大事になるでしょう。